« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月28日 (月)

庭の花

忙しさにかまけ手入れもしていないのに。。。
花たちが次々咲いて 楽しませてくれます

アルストロメリア

Alsutoro01


裏庭にひっそりユキノシタ

Yukinosita01


ガウラ(白鳥草) ピンクでも白鳥草?

Gaura01_1


体調がいい時は こんな寝方

Kuon67


ドアの壊れたキャリーバックに。。。

Kuon68


この頃 しずくはロフト(物置状態)で殆ど過ごす

Sizuku22_1

2007年5月22日 (火)

午後のひととき

インシュリン注射を朝夕2回にし やっとケトンが出なくなりひと安心
でも食事量が少なく 最低量食べないとまた点滴をしなくてはなりません
4本足とも点滴の為毛が剃られ紫色に 痛々しくて。。。
もう点滴はイヤだよね 
カリカリを一粒ずつ手渡しで1時間ほどかけて食べさせる

満腹になり 気持ちよくお昼寝

Kuon66


夜もこんなだといいけど

Kuon65


キキはこの頃 ここがお気に入り

Kiki14


しずくの流し目? 色っぽいね

Sizuku21_1

2007年5月16日 (水)

再入院

猫トイレの外がぬれている くおんがオシッコをこぼしたのかな
鼻を近づけても臭いがしない ん???
検査紙をつけると反応あり くおんのオシッコに間違いない
糖尿病が重くなると 身体が水を欲しているのに
飲んでもそのままオシッコに出てしまい 臭わないんです
それが続くと 脱水症状をおこしてしまう

ご飯も食べないし グッタリしているので病院へ連れて行くと
2週間分の血糖値を調べた検査結果が出ていて 高血糖が続いている
一日1回のインシュリン注射では 足りないのかもということで
点滴と くおんに最適なインシュリン量を調べるため再入院

パソコンしてる横で しずくとキキが夜のごはんを待っている
いつもなら「ごはんくれ~」と賑やかなのに。。。

くおんの回復を祈り 水彩画「アネモネ」を明るい色調で
大分前に描きかけていたため 季節外れになりました

Fanemone07

2007年5月14日 (月)

ケトアシドーシス

土曜日の朝 尿試験紙の色をみてビックリ ケトンのところが紫に。。。
退院後初めてケトンが出た
すぐ病院へ電話すると そのまま様子を見てくださいとのこと
だんだん元気がなくなり ご飯の量も減ってきた
日曜の夜ケトンが大分出ているようで ぐったりしてきた
月曜日 朝一番で病院へ・・・即点滴治療

順調に回復していたくおんが まさかという思いです
インシュリン注射は 注射針を皮膚にさし、親指で注入ボタンを最後まで完全に
押し込み 注入ボタンを押したまま5秒以上待ちます
そうしないと 正確な量が注入出来ないのです
くおんが回復するにつれ 力が強くなって抵抗するようになり
私1人の力では押さえられなくて 失敗することがありました
こんな時 オットが居てくれたらと思いますが 出張だから仕方ないです
昨日から くおんのため心を鬼にして 身体全体で押さえ込み注射しています

糖尿病とは
インスリンが不足することによって 血液中の糖がエネルギー源として
利用出来なくなり 血液中に糖が蓄積し高血糖になってしまう病気です

糖尿病になると
糖の代わりにケトン体(脂肪が分解されて作られたもの)が
エネルギー源として利用されるようになります
この状態が長期間になるとケトン体は体内に溜まり続け やがて尿中に排泄されるようになり
これを糖尿病性ケトアシドーシスといいます
ケトアシドーシスの状態は 命も脅かされる非常に危険な状態です。

6時ごろ 病院へ行き 検査結果をみて今後の治療方法を話し合います
多分 くおんも帰れると思います

2007年5月10日 (木)

の~んびり

連休にコタツを片付ける予定だったけど。。。
まっ! いっかぁ~

眠いニャン

Kuon61


の~び~

Kuon62


の~び~~

Kuon63


ごくらく ごくらく

Kuon64_1


明日は 糖尿食を食べ始めてから2週間
血液検査の為 病院へ。。。
時間刻みで2週間分の インシュリン量や血糖値が判明し
検査結果により 今後の治療方法が決まります

2007年5月 4日 (金)

三猫三様

糖尿食を食べるようになり 体力がついてきた
大好きな食器棚の上に乗り 緊張気味のくおん

ここに上るのは一年ぶりかな?

Kuon60


しずくも定位置で。。。

Sizuku20_1


キキは いつものコタツ布団でお昼寝

Kiki13


« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »