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2007年5月14日 (月)

ケトアシドーシス

土曜日の朝 尿試験紙の色をみてビックリ ケトンのところが紫に。。。
退院後初めてケトンが出た
すぐ病院へ電話すると そのまま様子を見てくださいとのこと
だんだん元気がなくなり ご飯の量も減ってきた
日曜の夜ケトンが大分出ているようで ぐったりしてきた
月曜日 朝一番で病院へ・・・即点滴治療

順調に回復していたくおんが まさかという思いです
インシュリン注射は 注射針を皮膚にさし、親指で注入ボタンを最後まで完全に
押し込み 注入ボタンを押したまま5秒以上待ちます
そうしないと 正確な量が注入出来ないのです
くおんが回復するにつれ 力が強くなって抵抗するようになり
私1人の力では押さえられなくて 失敗することがありました
こんな時 オットが居てくれたらと思いますが 出張だから仕方ないです
昨日から くおんのため心を鬼にして 身体全体で押さえ込み注射しています

糖尿病とは
インスリンが不足することによって 血液中の糖がエネルギー源として
利用出来なくなり 血液中に糖が蓄積し高血糖になってしまう病気です

糖尿病になると
糖の代わりにケトン体(脂肪が分解されて作られたもの)が
エネルギー源として利用されるようになります
この状態が長期間になるとケトン体は体内に溜まり続け やがて尿中に排泄されるようになり
これを糖尿病性ケトアシドーシスといいます
ケトアシドーシスの状態は 命も脅かされる非常に危険な状態です。

6時ごろ 病院へ行き 検査結果をみて今後の治療方法を話し合います
多分 くおんも帰れると思います

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コメント

そよかぜ☆さま

 こんばんは。

大変そうです。。
頑張って下さい、応援致します。

  合掌

弓龍さん、こんばんは。
いつも励ましのお言葉ありがとうございます。
くおんの体調が回復するまで、点滴に通うことになりました。
幾分元気な昼間は、入れっぱなしの点滴針が気になるらしく
外さないよう気を使います。

そよかぜ☆さま

 くおん☆にゃんには、辛い季節となってしまいました。
点滴は、我々でも大変です。

 ナースの注射(点滴)対応も色々で
みなさん必ずしも上手で無い場合もあります。
そんな時は、可哀想です。。

 早く、元気になりますように。
 お大事にされてください。

  合掌

弓龍さん、こんにちは。
昨夜面会に行くと注射の最中
機嫌が悪く、私の方をみないんですよ
きっと家に帰りたいのでしょうね。

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