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2007年6月 8日 (金)

動物病院の仲間たち

くおんの入院も一週間 昨日から点滴が外れ血糖コントロールに入るが
高血糖が続く 点滴してると正常値に下がるのだけど・・・
それでは家に帰れない
動物病院でお風呂を初体験 気持ち良かったのかグッスリ眠ってる
入院仲間とも馴染んでることだし(安心だけど複雑な気持ち) 
血糖値が安定するまで じっくり入院させることにしました 

シャントちゃん
看護師さんの飼い猫 ダイエット中

Syanto01


小麦ねえさん
動物病院の猫 ノラちゃんをウインナーで釣ってきた

Komugi


かためちゃん
片方の目が見えない 交通事故で後ろ足を骨折したノラちゃんを
心優しき女の子が保護 手術後すぐご飯を食べた逞しい子

Katame


シロちゃん
飼い主が犬を飼ってから ご飯を与えなくなったが
その家の前で何日も待ち続け やせ衰えていった
見るに見かねた隣人が貰いうけ 病院へ連れて行くと
6歳なのに身体はボロボロ 点滴治療でなんとか生きている

Siro01


シャネル(ワンコ)
眼病にかかり両目を失明
その後眼球の具合が悪く 眼球摘出を進められるが飼い主は決断できない
かなり痛みがあるらしい
獣医さんの「摘出すると楽になりますよ」の言葉に まだ迷っていると
「鼻と耳があれば生きていける 取ってあげなさい」で決断
動物の眼科専門病院へ行く事になりました。

Chanel

2007年6月 3日 (日)

長期戦になりそう

金曜日の夜 ご飯を少ししか食べない
ん? まさか! 
土曜日早朝 ケトンが3プラス グッタリしている 
病院へ電話すると 直ぐ連れてきてくださいとのこと
その場で入院 今度は長くなりそう

くおんは自分でインシュリンが出ているため
低血糖が恐くてインシュリン量を少なめに投与する
それで高血糖が続くが慎重に量を増やしていく

面会に行くと ゲージに入れられご機嫌斜め
点滴針を外すといけないのでエリザベスカラーをつけられ辛そう
「くおん」と呼ぶと 私を見て声にならない声
背中と頭を撫ぜると擦り寄って甘える
「ごめんね」インシュリンの適量が分かるまであと少し我慢してね
いつまでも居てあげたいけど閉院の時間だから
また明日会いにくるからね

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