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2007年7月27日 (金)

高値安定?

病状が落ち着いてきたので 2週間の平均血糖値検査を実施
検査結果は500前半 これでは血糖コントロール出来てるとは
言えないらしい 50~60%くらいかな 
でも 以前に比べると元気になった
病院通いも3日に1回になり 調合済みのインシュリン注射を
まとめてもらっている
体重管理で厳しい食事制限のため 空腹に耐えてるくおん

食後のお昼寝

Kuon75


くおんをじっと見つめるしずく

Sizuku24


お兄ちゃん 遊ぼうよ~

Sizuku25


毛づくろいで気を紛らす

Kusi23


遊んで~

Kusi24

2007年7月17日 (火)

胃が痛い。。。

自宅で過ごす日が増え 元気になってきたのはいいけれど
インシュリン注射を見ると逃げ回る
今朝は途中で動かれ 針が曲がったため半分しか打てなかった
オットはこの頃 胃が痛いと嘆く 
押さえ役の私 「おとなしくチックンさせて」と宥めているのだけど
明日はきっと上手く出来るね

100円均一の 座布団がお気に入り

Kuon72


「撫ぜて~」ポーズ チラッと見えるのはオットの手

Kuon73


食後の定番位置

Kuon74


久々の登場 しずくも忘れないでね

Sizuku23


キキが珍しくテーブルの上でお昼寝

Kiki15

2007年7月 9日 (月)

回復の兆しが・・・

毎日病院へ通うようになって1ヶ月
キャリーバックを開け「さぁ 出勤だよ」と くおんの前に置くと さっさと入っていく
糖尿病はインシュリンを打てば 普通の猫のような生活が出来ると
軽く考えていたのに。。。
くおんは繊細で少しのことに反応する為 血糖コントロールが上手くいかない
朝9時頃から夜8時まで 病院で2時間おきの採血 血糖値をグラフにし
適正インシュリン量を調べる

上手くいきだしたと思ったらケトンが出たり ソモギー効果になったり。。。

ソモギー効果とは・・・

血糖値が下がり過ぎると 猫自ら「危ない」と感じ 血糖値を上げてしまう反動の現象
この現象はダイエットのリバウンドと似ています
これを繰り返すと血糖値のベース上がって、インシュリン量を増やしても
効かなくなったり 使っていたインシュリンに反応をしなくなる場合もあります
くおんは 前のインシュリンに対する反発が激しく
今は別のインシュリンを使っています

休診日は家でインシュリン注射 私が抱き抱えオットが頑張ってくれます

やっぱりお家がいいにゃぁ~

Kuon69


通い始めた頃 点滴用の留置針とカラーをしてた
虫を見つけたの?

Kuon70


カラーを嫌がらず 良い子のくおん

Kuon71

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