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2007年7月 9日 (月)

回復の兆しが・・・

毎日病院へ通うようになって1ヶ月
キャリーバックを開け「さぁ 出勤だよ」と くおんの前に置くと さっさと入っていく
糖尿病はインシュリンを打てば 普通の猫のような生活が出来ると
軽く考えていたのに。。。
くおんは繊細で少しのことに反応する為 血糖コントロールが上手くいかない
朝9時頃から夜8時まで 病院で2時間おきの採血 血糖値をグラフにし
適正インシュリン量を調べる

上手くいきだしたと思ったらケトンが出たり ソモギー効果になったり。。。

ソモギー効果とは・・・

血糖値が下がり過ぎると 猫自ら「危ない」と感じ 血糖値を上げてしまう反動の現象
この現象はダイエットのリバウンドと似ています
これを繰り返すと血糖値のベース上がって、インシュリン量を増やしても
効かなくなったり 使っていたインシュリンに反応をしなくなる場合もあります
くおんは 前のインシュリンに対する反発が激しく
今は別のインシュリンを使っています

休診日は家でインシュリン注射 私が抱き抱えオットが頑張ってくれます

やっぱりお家がいいにゃぁ~

Kuon69


通い始めた頃 点滴用の留置針とカラーをしてた
虫を見つけたの?

Kuon70


カラーを嫌がらず 良い子のくおん

Kuon71

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コメント

くおんちゃん、なんだか良い子過ぎて涙が出ちゃいました・・・
なんとか、少しでも早くインシュリンの量が決まるといいですね。
毎日の通院は大変でしょうが、そよかぜさんも体調に気をつけてお過ごしください。

のんママさん、こんばんは。
獣医さんのお話しでは、くおんはその時々の状況をよく理解し
治療に協力的で、とてもやりやすい患者?だそうです。
病院での生活もストレスにならなくて
スタッフの方たちに可愛がられ
獣医さんに「くおんちゃんみたいな猫は珍しい」と言われます。
血糖値も少し落ち着き、明日から病院通いが隔日になり
家で過ごす日が増えました。
血糖値が高くなる深夜2時ごろ「ごはんくれ~」で起こされますが
元気になった証拠、あとひと息です。

あぁ~、くおんちゃん、逢いたかったよ。
なんかスリムになったね。
カラーを嫌がらないとか。。いい子だね。
看護師さん達にも可愛がられて良かった。
↓の記事のお友達を見るのがあまりにも
辛くてコメントが出来ずごめんなさいね。
もう病院へは隔日に行けばいいのね。
この調子でどんどん間が空けばいいですね。
そよかぜさんも夏ばてに気をつけてね。

そよかぜ☆さま

 こんばんは。

>獣医さんに「くおんちゃんみたいな猫は珍しい」と言われます。

 くおん☆にゃんの お人柄?ですね。
 それだけ賢いのですよね。

 もう一息ですね、頑張りましょう☆

  合掌

そよかぜさん、お疲れになっていませんか。
くおんちゃん良くなってきているかしら。

それにしても、そよかぜさんのような優しい人に可愛がられてニャンコちゃんたちシアワセですね。
頑張ってくださいね。

なっちのママさん、こんにちは。
3.7キロまで落ちた体重が4.2キロに回復し体調もいい感じ
このぐらいがくおんのベスト体重かな?
土日は家で過ごしていますが、すごく甘えん坊、病院では「猫被ってる」のかも?

R動物病院の先生は動物が好きで堪らないようで、とてもやさしい目で見ています。
だから傷付いた動物がいると、ここに連れてくるみたい。
看護師さんもやさしい方ばかりです。

シロちゃんや片目ちゃん以外にも、多くの動物を助けているそうですよ。
昼間はケージの外へ出して病院内で遊んでいます。

弓龍さん、こんにちは。
病院でおとなしくしてる分、家では「にゃぁ~にゃぁ~」賑やかです。
きっと猫なりに我慢してるのでしょうね。

もえさん、お見舞いありがとうございます。
治療の甲斐あって、あと一息のところまできました。
くおんが元気になりましたら、また遊びに伺います。

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